【パズドラ実況】オワコンYouTuberマックスむらいがヒカルとコラボ! 結果はいかに?【麻雀指導】

オワコンと言われた男・マックスむらいがヒカルとコラボ!

みなさんこんにちは! 今週は実業家YouTuberヒカルがまたまた衝撃的な動画を公開。夏祭りの屋台くじの告発や宝くじへの巨額投資など、何かと日本YouTube界を騒がせてきたヒカルですが、今回はスマートフォンゲーム「パズドラ」実況で名を馳せた元人気YouTuber・マックスむらいと45分にも及ぶ対談をしています。

ゲーム実況黎明期にYouTubeやニコニコ動画で大活躍、絶大な人気を誇ったマックスむらい。しかし現在では完全に下火となり、再生回数も伸び悩むようになっていました。かつてのファンからも「オワコン」と呼ばれ視聴者の記憶から薄れつつあった彼が、ここにきて突如ヒカルとのコラボ。人気絶頂時から現在にいたるまでの赤裸々な打ち明けトークを繰り広げて注目を集め、動画は260万再生を突破しています。

12位 マックスむらい(AppBank)の過去と今、全ての闇を包み隠さず暴き公開します

チャンネル:ヒカル(Hikaru)

再生数:2,609,818回

https://www.youtube.com/watch?v=qzSdlsYjnqc

「マックスむらいのイメージは世間から見てかなり悪いです!」と冒頭からずばり本人に突きつけたヒカル。しかし、YouTuberとしての人気は低迷しているもののYouTubeをビジネスとして取り扱って上場まで持って経営手腕については高く評価していると語ります。インタビューでは会社を設立した経緯や上場までの戦略、横領事件が起こってから現在に至るまでの流れについても激白。また、炎上系YouTuberシバターとの確執についても暴露しています。話はそれだけに留まらず、なんとAppBankが提供している麻雀アプリとヒカルのコラボも発表!

パズドラをはじめとした実況動画で一斉を風靡し、マックスむらいが起業した株式会社「AppBank」は一部上場企業に。テレビ出演やCDデビューも果たし、スマホゲームの立役者として名を馳せたもののその後会社で横領事件が発生、そのまま人気は低迷……。マックスむらいのどん底ぶりは「むらいルート」という名称もあるほどで、YouTuberの辿るバッドエンドのひとつとして恐れられているのだとか。ここまで落差を体験したYouTuberもなかなかいないのではないでしょうか……。

また、かつてYouTubeチャンネルの凍結から助けたことがあるシバターは、恩を無視して横領事件を思い切りネタとしてこきおろしていたと言います。この暴露に関してはコメント欄でもシバターに対する避難が飛び交いました。

マックスむらいとヒカルのコラボレーション動画はこれだけではありません。コラボの理由は? 何を仕掛けようとしているのか? マックスむらいは再ブレイクするのか? 一連の関連動画と合わせて解説します。

マックスむらいとヒカルのコラボの流れ

ヒカルは今回の暴露動画が投稿される前日に、「マックスむらいはオワコン?街頭インタビューでリアルな声を聞いてみた」という動画を投稿しています。

マックスむらいはオワコン?街頭インタビューでリアルな声を聞いてみた

チャンネル:ヒカル(Hikaru)

再生数:1,240,580回

https://www.youtube.com/watch?v=sCj2WoqstCs

ヒカルが街頭で「マックスむらいはオワコンだと思いますか?」と次々にインタビュー。「オワコンだと思います」と答えた直後に本人が登場して気まずい空気が流れるという、なんともブラックなドッキリ企画。しかもマックスむらい本人が持ちかけた企画なのだとか……。

マックスむらいを知らない、あるいはすっかり忘れていた視聴者にあらためてマックスむらいの存在を印象付けたこちらの動画。その翌日に投稿された暴露動画では彼の苦労や努力が赤裸々に語られ、「マックスむらいの好感度360度変わった」、「たしかにパズドラを流行らせたのはむらいさん」など評価を見直すコメントが並びました。

翌日には、ヒカルが対談内で決定したAppBankとヒカルのコラボの詳細を紹介するべく、ヒカルが執行役員を務めるYouTuber事務所「VAZ」をマックスむらいが訪問しています。

マックスむらいがVAZにやってきました

チャンネル:ヒカル(Hikaru)

再生数: 1,600,171回

https://www.youtube.com/watch?v=5DFmkeNL8Js

重要な打ち合わせにも関わらず会議室を抑えていなかったヒカル。まさかの外階段で撮影しています。正式決定したのは、AppBankが運営する電子書籍情報サイト「Denesy」でのヒカルを主人公にした漫画の連載と、麻雀アプリ「麻雀ツモツモ」とのコラボ。アプリ内では漫画で描かれるヒカルのキャラクターが登場します。さらにマックスむらいからヒカルに視聴者プレゼントのお願いも。ヒカルも快く承諾し、Makbook Proの最新モデルを6台プレゼントするという大盤振る舞いを見せました。 

「マックスむらいが復活するんじゃないか」と大勢の人に思わせるような反響がほしいというヒカル。この全面協力もあって麻雀ツモツモはApp Storeのランキングも跳ね上がりました。

マックスむらい復活なるか!? 再生数はケタ違いに

さて、ヒカルの全面バックアップのおかげで認知度と好感度が急激に上昇したマックスむらい。本当に人気は復活するのかどうか、ここからが正念場といえそうです。

マックスむらいのYouTubeチャンネルのほうでもヒカルとのコラボ動画がアップされていて、100万再生を突破。ふだんは5万再生前後の再生数だったことを考えればまさに飛躍的な人気回復です。ヒカルの歯に衣を着せない物言いにも笑顔で穏やかに返答するマックスむらいの人柄に交換を抱く人も多い模様です。

マジで天才?カリスマヒカルに麻雀教えてみた結果…!

チャンネル:マックスむらい

再生数: 1,311,998 回

https://www.youtube.com/watch?v=chIey5gPV_8

麻雀アプリとコラボするのに麻雀をやったことがないというヒカルのために、1から麻雀をレクチャーするこちらの動画。ヒカル効果はもちろんのこと、麻雀のルール解説動画としても非常にわかりやすい内容です。今回コラボするアプリ「麻雀ツモツモ」のチュートリアルとしての意味合いもありますね。 [/asid

また、ヒカルと同じくVAZメンバーである禁断ボーイズともコラボ。

【マックスむらいvs禁断ボーイズ】ハイテンション◯◯で大絶叫wwwwwww

チャンネル:マックスむらい 

再生数:324,201回

https://www.youtube.com/watch?v=lSADGpn66Pw

禁断ボーイズとマックスむらいがハイテンションで指スマをしつつパズドラをするというひたすらにカオスな動画。筋肉マンコラボキャンペーン中ということで、パズドラを知らない新規ファンにとってもいい入門編になりそうですね。コメントにもマックスむらいへの肯定的なコメントが多数並んでいます。

「オワコン」の呼び声が高いといってもその実績は確かで知名度もあるマックスむらい。Twitterのフォロワーも100万人を超えており、またパズドラユーザーからの人気もあるので、今回のコラボはマックスむらいだけがおいしいものという訳ではなさそうです。パズドラを実況することでパズドラとAppBank両方を盛り上げることに成功した全盛期のように、今回もヒカルとマックスむらいはウィンウィンの関係を築くことができるのでしょうか。マックスむらいの今後の動向に注目してみましょう(ヒカルのほうは現在、マイクロトレードサービスVALUの規約違反で炎上中ですが……)。

【日本YouTube週間再生回数ランキング】

(2017年8月15日付)

※対象は2017年8月7日~8月13日にアップロードされた動画の8月15日時点の再生回数

10

1本300万円のワインと3万円のワインを当てられるか!フィッシャーズ×ヒカキン!YouTuber格付けバトル!

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再生数:2,615,604


ノーハンドプッチンプリンチャレンジで神レベルの記録でたぁぁぁあ!!

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再生数:2,666,900


ヒカキンさんとアスレチック行ったら気合いが半端じゃなかった!!

/ Fischer’s-フィッシャーズ-

再生数:2,774,671


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再生数:2,833,044


メサイアついにTWICE本人に会いに行く!SP9人連れて会場が大パニックにwwwwww

/    禁断ボーイズ

再生数:3,001,848


【PHSコラボ】5年ぶりにシナモン食べたらまさかの事態に…【ヒカキン×マホト×PDS】

/   HikakinTV

再生数:3,274,925


位 

動画撮影の後、家に警察官が来ました。

 / 禁断ボーイズ

 再生数:3,336,983


1万円でクレーンゲーム100回やったら何個取れんの?

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再生数:3,907,298


はずれなしの祭りくじ?PS4しか当たらないテキ屋を警察協力の元やってみた

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再生数:3,941,826


 

DAOKO × 米津玄師『打上花火』MUSIC VIDEO

/ daoko_jp

再生数:4,512,086

 

2016年下半期の傾向
2016年の下半期はとにかく「君の名は。」関連動画と「逃げ恥」関連動画が席巻した感のある日本YouTube。カバー動画、パロディ動画、踊ってみた動画など、様々な形でランクインしました。テレビや映画といった既存のメディアの拡声器としての側面を如実に表した形と言えそうです。一方で、最も衝撃的なニュースはやはり「PPAP」でした。こちらは、逆にYouTubeから既存のメディアに進出したパターン。既存のメディアのおかげでYouTubeが賑わうのか、YouTubeのおかげで既存のメディアが生き延びているのか、卵と鶏の関係になりつつあるように感じます。いずれにせよ、日本のエンタメコンテンツを取り巻く環境は、メディアの新旧に関わらず、限りなくフラットになりつつあると考えて間違い無いでしょう。

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