2018年最も再生された日本YouTube動画ランキングTOP10!【再生回数のみで算出】

YouTubeが発表した2018年の国内年間トップトレンド動画は、Fischer’sやHikakinTVなどUUUM所属の人気YouTuberがTOP10を独占したことが話題となりました。

上記のトップトレンド動画は、音楽の動画をのぞき、再生・共有・コメント・評価・派生動画の数など、多くの要素を元に選出されたもの。純粋な再生回数のみで算出すると、また異なったランキングになります。

ということで、この記事では2018年国内YouTube動画の再生回数ランキングを発表します! TOP10にランクインした動画とともに、2018年を振り返ってみましょう!

※2019年1月28日時点の再生回数によって集計しています

公開から3時間17分で100万回再生突破! 自身の記録更新

10位:米津玄師 MV「Flamingo」

チャンネル:米津玄師

再生回数:62,553,303

https://www.youtube.com/watch?v=Uh6dkL1M9DM

10位にランクインしたのは、米津玄師の9thシングル『Flamingo』のミュージックビデオ。ロングヒットを記録した『Lemon』に続くシングルとしてリリースされた楽曲で、現在6000万回を超える再生数となっています。

2018年10月20日に公開された本動画は、3時間17分で100万回再生を突破。『Lemon』のミュージックビデオで達成した公開から13時間で100万回再生、という自身の記録を大幅に更新しました。

登録者数110万!NHKのYouTubeチャンネルに注目

9位:【人類誕生CG】370万年前の人類は虫を食べていた!【NHKスペシャル×NHK1.5ch】

チャンネル:NHK

再生回数:67,359,391

※動画は画像下のリンクから

https://www.youtube.com/watch?v=0jdcR8jr3d0

NHKスペシャルの『人類誕生』から、2分ほどの短い動画が9位にランクイン。370万年前の人類の暮らしをリアルなCGで再現した映像となっています。

NHKは、放送した番組の一部を見やすい形でまとめた「NHK1.5ch」を展開。YouTubeチャンネルには、さまざまな番組から動画が投稿され、登録者数は110万人を超えています。

海外からの視聴も多数! 子ども向けおもちゃ動画

8位:Orbeez Prank Water Balloon Bomb ambulance はたらくくるま 救急車がオービーズの水風船爆弾を大爆発!子供向け Gizmone

チャンネル:ちびっこギズモ

再生回数:68,342,626

https://www.youtube.com/watch?v=bmaPX5Fhxp8

子ども向けのおもちゃ動画を投稿しているチャンネル「ちびっこギズモ」の動画が8位にランクイン。動画の投稿主は、2児のパパなのだそう。

キッズチャンネルは、言葉の壁を超えて視聴されることも特徴。海外の視聴者も意識した英語タイトルが付けられ、コメント欄にはさまざまな言語での書き込みが集まっています。

キッズチャンネル戦国時代!? おもちゃ動画のランクイン続々

7位:しゅつどう前にかくれんぼ 手さぐりボックスにカブトムシが!ピンク戦隊ヒーロー Power Rangers

チャンネル:タキロン Takilong Kids’ Toys

再生回数:73,547,012

https://www.youtube.com/watch?v=2iF2UBvPjLo

7位には、同じく子ども向けおもちゃ動画が続き、「タキロン Takilong Kids’ Toys」の動画がランクイン。投稿主のプロフィールは明かされていません。

本動画の再生回数は7000万超え。子どもは気に入った動画を何度も繰り返し再生する傾向があり、再生数が伸びやすい要因のひとつになっています。

鬼は外~! 節分の豆まき動画が海外で話題に?

6位:まっぴーの鬼退治2(パパがさらわれる)

チャンネル:はるみ

再生回数:87,132,946

※動画は画像下のリンクから

https://www.youtube.com/watch?v=xwMIJT5NvDs

ペットや家族の動画をアップしているチャンネル「はるみ」の動画が、6位にランクイン。節分の時期に投稿された、家庭での豆まきを撮影した動画となっています。

投稿動画わずか10本の個人チャンネルで、本動画のみ極端な再生数に。節分は日本独自の風習のため、何らかのきっかけから海外でバズが起きたと推測されます。

2018年もTWICE人気止まらず!アニメ×実写が斬新な日韓共作

5位:TWICE「Candy Pop」Music Video

チャンネル:TWICE JAPAN OFFICIAL YouTube Channel

再生回数:94,345,839

https://www.youtube.com/watch?v=wQ_POfToaVY

2018年2月にリリースされた、TWICEの日本2nd シングル『Candy Pop』のミュージックビデオが5位にランクイン。TWICEは2017年に待望の日本デビューを果たし、2017年の年間再生ランキングで2曲がTOP10入りしていました。

TWICEのメンバーがアニメと実写の両方で登場する本作は、『ラブライブ!』等の人気アニメ監督として知られる京極尚彦監督と、韓国の映像クリエイターチームによる共作。2018年も変わらず、K-POP人気を感じる順位となりました。

再生回数1億超え!NHKスペシャル『人類誕生』が再びランクイン

4位:【人類誕生CG】240万年前の人類のライバルはハイエナ!?【NHKスペシャル×NHK1.5ch】

チャンネル:NHK

再生回数:105,060,610

※動画は画像下のリンクから

https://www.youtube.com/watch?v=_RauDD0mQS4

9位に入っていたNHKスペシャル『人類誕生』の動画が、ここでも再びランクイン。1億回を突破する再生数となっています。

本シリーズは、卓越したCG技術を持つスクウェア・エニックスとのタッグで生まれ、そのクオリティから海外でも注目を集めていると言われています。

HikakinTV超えの登録者数を誇る、最強のキッズチャンネル

3位:マグマだー!! 人魚が助けてくれる??? マグマ 目玉焼き バービーラジコン おゆうぎ mermaid lava こうくんねみちゃん

チャンネル:キッズライン♡Kids Line

再生回数:131,241,079

https://www.youtube.com/watch?v=oA4rCdgqtYw

数多く存在するキッズチャンネルの中でも、群を抜いて人気の「キッズライン♡Kids Line」の動画が3位にランクイン。

HikakinTVを抜き、日本で2位のチャンネル登録者数に達したことも大きな話題に。あまりの急上昇ぶりに、登録者水増し疑惑が浮上。疑惑を否定するコメントとともに、チャンネル登録者数を非公開とする騒動が起きました。

ダサかっこいい!? ”いいねダンス”が日本中で大流行!

2位:DA PUMP / U.S.A.

チャンネル:avex

再生回数:153,673,851

https://www.youtube.com/watch?v=sr–GVIoluU

DA PUMPが再ブレイクするきっかけとなったシングル『U.S.A.』のミュージックビデオが、2位にランクイン。2018年6月のリリース以降、「ダサかっこいい」とSNSで拡散され始め、またたく間に話題の楽曲に。

世界的に流行しているシュートダンスを取り入れた、サビの”いいねダンス”が日本でも大流行。年末には、DA PUMPとして16年ぶりに紅白歌合戦へ出場したことでも、大いに盛り上がりを見せました。

2018年を象徴する曲はコレ! 米津玄師が2年連続TOPに

1位:米津玄師 MV「Lemon」

チャンネル:米津玄師

再生回数:287,123,628

https://www.youtube.com/watch?v=SX_ViT4Ra7k

2018年のYouTube年間再生数ランキング1位に輝いたのは、米津玄師の8thシングル『Lemon』のミュージックビデオとなりました!

米津玄師が初めてドラマ主題歌を担当し、TBSテレビドラマ『アンナチュラル』の主題歌として書き下ろされた楽曲。その再生数は大きく2位から引き離し、なんと2.8億回超え! まさに2018年を象徴する楽曲と言えるでしょう。

米津玄師は、2017年の年間再生ランキングでTOP10のうち4つに自身の楽曲をランクインさせており、2年連続でTOPを飾ったことになります。

子ども向け動画が伸びまくり!? MVは2018年も米津玄師が圧倒! 

2018年のYouTube年間再生ランキングでは、ミュージックビデオと子ども向け動画がTOP10を独占。2017年の年間再生ランキングと比較しても、「キッズライン♡Kids Line」に代表される子ども向け動画の躍進ぶりが目立ちました。

ミュージックビデオは、2018年も米津玄師が圧倒的な再生数を誇る結果となり、米津玄師のYouTubeチャンネルにおけるトータル再生数は、現時点で14億8000万回を突破しています。

また、2017年のTOP10は集計時点で再生1億回を超える動画はありませんでしたが、2018年は1位~4位が1億回以上の再生数となっています。集計日時による誤差はありますが、全体的な再生数が伸びていることも注目ポイントと言えるでしょう。

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